「自分の『好き』を大事にする」。
清水鉄道遺産保存会の青木さんにとって、活動の原動力は「趣味」への情熱です。
かつて静岡市内を走っていた車両を未来へつなぐ「保存鉄」としての活動、ディープに掘り下げる同人誌の作成・頒布も、すべては自身の「好き」から始まったものです。
『趣味』を趣味のまま楽しむ青木さんの熱量を感じていただけたら嬉しいです。
静鉄1000形本について
— 清水鉄道遺産保存会 (@shimizu_tetudou) February 8, 2026
地元清水の図書館に1冊寄贈をしました。
別途既に静岡市中央図書館調査資料室に所蔵されているとの事だったので、貸出は不可のようですがそちらで読む事が出来ます!静岡の資料として扱っていただきありがとうございます! pic.twitter.com/bmwxbLULO3
・保存鉄の参考資料
乗り鉄、撮り鉄…いや「保存鉄」か 子どもたちの笑顔励みに、30年間SLを守る愛好者たち(神戸新聞NEXT)
・こんな人におすすめ
保存鉄の活動を聞いてみたい、興味がある。
同人誌の作成、コミケなどの話を聞いてみたい。
自身の好きを形にしてみたい
ちょっと気になるぐらいの気持ちで気軽に参加してください。
・イベント概要
日 時:2026年8月30日(日) 14:00~15:30
会 場:静岡市清水市民活動センター 第1会議室(静岡市清水区港町2-2-1キララシティ2階)
参加費:300円
対 象:中学生、高校生、大学生世代で興味がある方なら誰でも
主 催:任意活動団体YokaYoka
問合せ:080-3288-5570 前田まで
・スケジュール(仮)
14:00~14:10 YokaYokaの活動紹介
14:10~14:20 紹介
14:20~14:30 同人文化の簡単解説
14:30~15:30 青木さんの話・申込み
こちらから
・清水鉄道遺産保存会の紹介
高校生の頃の郷土研究をきっかけに清水をかつて走っていた国鉄清水港線の研究から活動を始め、現在は静岡鉄道各線で活躍した車両(清水市内線65号・静岡清水線 クモハ109号)の保存・維持を行っている。整備作業のほか、資料収集や文献調査を通じて、車両の記録誌や研究冊子の作成にも取り組む。


